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飲食店がデリバリーをスタートするには?

How can a restaurant start delivery?

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飲食店がデリバリーをスタートするには?

ピザ業態

新型コロナウイルスで外出自粛を余儀なくされ、飲食店での食事が制限されるのに比例して、デリバリーサービスが注目を集めるようになりました。
デリバリーを行ったことが無い飲食店も出前館やUberEatsのようなフードデリバリーを活用してスタートする店舗も多く、デリバリーを利用し、自宅で食事をすることが以前より日常的になっていると言えます。
店内飲食やテイクアウトと並び、飲食店の営業スタイルのスタンダードになったデリバリー。
今後、飲食店業界では更に盛り上がりを見せそうな販売方法と言えます。
「では早速デリバリーを始めよう!」となるのですが、その前に、飲食店が円滑にデリバリーをスタートするためにはどのように進めればいいのでしょうか?
ここではデリバリーをスタートするには、どのような準備を行い、どのような機器、道具、物を用意し、どのように集客して売上を立てていくか?をご紹介します。


1.デリバリーの種類

デリバリーの種類は大きく2つに分けることが出来ます。

1つ目は、出前館のシェアリングデリバリーや、UberEats等の配達員による「配達代行」のパターンです。

この配達代行のパターンは、デリバリー業務を他社へ委託となります。
そのため、店舗はオーダーの入った料理を作るだけよく、お客様へのお届けは他社が行ってくれますので、デリバリー業務に関してはお任せするだけです。
こちらが配達代行の最大のメリットとなります。
一方、デメリットとしては「配達手数料」の負担が大きいことです。
デリバリーをお任せ出来る分、それなりに手数料を支払わなければならないことがこのパターンの大きなデメリットとなります。

2つ目は、配達代行同様、出前館等のサイト、アプリに出店し、デリバリー業務も自分達で行うパターンです。
自分達で料理を作り、自分達でお客様へお届けします。
配達代行とは違い、デリバリー業務も自分達で行わなければならないため、配達出来る人員の確保、料理を運ぶためのバイクや自転車の維持等、事前に準備することが増えます。
ここだけ聞くと、ハードルが高そうに感じるかもしれませんが、自走のデリバリーにはメリットもたくさんあります。
1番大きいメリットは、配達代行に比べ、配達手数料が無いことです。
(デリバリー注文サイト経由の注文ですとオーダー手数料は発生します。)
配達手数料という大きな負担が無くなりますので、利益率は大きく上がります。

その他には、直接自社店舗の従業員がお客様へ手渡し出来るので、接客力が高まります。
直接お客様の声を聞くことが出来、丁寧に料理をお届けすることが出来るのです。
また、自走でデリバリーを行う場合、ネット媒体への出店とは別に、昔ながらの「ポスティングチラシ」で集客することも可能です。
チラシ制作費用や、ポスティングでの人件費が掛かりますが、まだまだポストに入ったチラシを見てデリバリーを頼むお客様は多く、販売促進としての効果は高いです。
何より、ポスティングであれば、売上を取りにいくことが出来るので、「攻め」の営業スタイルを作れることが醍醐味です。

ピザのハーフ&ハーフにも対応しており、H&Hボタンを押下することで更に別のピザ種類が選択出来ます。

2.デリバリーの事前確認

寿司業態

寿司業態

デリバリーを始めるにあたり、「配達エリアの決定」「メニュー、価格の決定」を行います。

■配達エリアの決定

デリバリーを行うにあたり、「どの辺りのエリアまでお届けするか?」を決定する必要があります。 考え方としては、自店舗を中心に「半径〇Km」で円を描き、片道何分位でお届け出来るかを基におおよそを決定するのが一般的です。 配達エリアを広く設定すると、その分集客に有利ですが、遠方からの注文が殺到したり、バラバラの方角から一気に注文が入ったり することで、1件あたりの配達に時間がかかり、結果としてお客様をお待たせすることとなり、リピート注文につながらない原因となってしまい兼ねません。 その他、温かい状態でお届けしたい商品なのに、配達先が遠いことで冷めた状態でしかお届けできないのでは本末転倒です。
そのため、配達エリアの決定は、様々な要因を加味して決定する必要があります。
例えば、中華料理やピザ等、温かい状態でお届けしたい商品であれば、半径を狭く設定、 お寿司や高級弁当等、温度に左右されない高単価商品であれば、配達範囲を広めに設定等、 商品の内容や、平均注文件数等も加味しながら決定します。 最初は、狭めのエリアで設定し、徐々に配達可能エリアを広げていくことをおすすめします。

■メニュー、価格の決定

メニュー価格の決定には、材料費だけでなく、デリバリーにかかるコストも合わせて考える必要があります。 デリバリーにかかるコストは、
・デリバリー用の容器、備品の費用
・自社配送であれば、配達員の人件費やガソリン代等
・配達代行であれば、配達手数料 おおよそ上記となります。
食材費用とは別に上記内容も加味して、メニュー価格を決定する必要があります。
また、メニュー価格とは別に、「配達料」を設定してお届けすることもあります。

寿司業態

3.デリバリーの集客・販促

デリバリーをスタートしても、販促や宣伝等、集客を行わなければ注文は入ってきません。 まずは集客を行い、デリバリー注文が入る施策を行います。

デリバリーの集客方法には様々な方法があります。 ・デリバリー注文サイトへの出店 ・チラシポスティング ・折り込みチラシの配布 ・HPへの掲載

■デリバリー注文サイトへの出店

近年はデリバリー注文サイトからの注文が非常に増えていますので、 まずは出前館やUberEats等のデリバリー注文サイトへの出店から行うことをおすすめします。 デリバリーを頼みたいお客様へのアプローチになります。

■チラシポスティング、折込チラシ

自社配送を行うのであれば、ポスティングチラシもまだまだ効果的です。 ご年配の方は注文サイトやアプリより、「チラシを見て電話」で注文される方が多いです。 折り込みチラシも同様の理由から、一定の効果があります。

■HPへの掲載

HPへのデリバリースタートの宣伝や、デリバリーメニューを掲載するのも効果があります。 ただし、HPへの誘導が難しいので、来店者へHPのURLを掲載したチラシを渡し、 誘いこみを行う必要があります。

弁当・ケータリング

寿司業態

4.デリバリーに必要な物

弁当・ケータリング

デリバリーに必要なものを準備します。

・地図 ・デリバリー用の容器 ・バイク、自転車 ・商品を入れるBOX ・デリバリー用バッグ ・デリバリーシステム ・マルチ決済端末

■地図

昔はゼンリンマップ本等で調べることが多かったですが、最近はGoogleMap等が無料で利用出来るので、そちらを活用することが多いです。

■デリバリー用の容器

テイクアウトも同様ですが、デリバリー用の容器を用意する必要があります。 メニューによって最適な容器を用意してあげることが必要です。

■バイク、自転車

自社配達を行う場合、バイクや自転車等をBOXと合わせて用意する必要があります。

■デリバリー用バッグ

商品を温かいまま、または冷たいまま運べるバッグを用意します。 出来上がった商品をバッグに入れ、バイクや自転車のBOXに入れて運びます。

■デリバリーシステム

通常の飲食店ですと、売上管理はPOSシステムで管理することがほとんどかと思います。 一方デリバリーの場合、売上管理に加え、「顧客管理」が必要となります。 何の商品を、何時に、どこへお届けするのか?を瞬時に把握するのは難しく、これらの情報をシステムで管理することで より迅速にデリバリー注文をさばけるようになります。 また、システム化することで、すべての情報をレシートとして印字することが出来るので、印刷物を見ながら調理、配達に利用出来ます。 「でりれじ」はこれらをすべて実現可能です。

■マルチ決済端末

クレジット会計や、QR決済等のニーズはデリバリーでも同じで高く、配達先に持ち運び可能なマルチ決済端末を用意すると 便利です。 現金以外の注文も受け付けることができます。

5.「でりれじ」について

でりれじは、ネット注文、電話注文、テイクアウト注文、イートイン注文と様々な注文経路に対応出来るオールインワンPOSシステムです。

<POS機能>

■ 販売方法に合わせたインターフェースで、店舗オペレーションがスムーズに。
■ iPadを利用した感覚的なタッチ操作
■ 税率の違いが発生するイートインと、テイクアウト・デリバリーでは、オーダー表示を分けて表示出来るので、操作ミスを防ぐことが出来ます。

<テイクアウト機能>

■ テイクアウト会計ではレシートに「受取番号」を印字
■ お電話やネットからのテイクアウト注文でも顧客管理があるのでスムーズにオーダー登録
■ テイクアウト予約で後から来店するケースでも「受け渡し」ボタンからスムーズに会計

<デリバリー機能>

■ 宅配Evolution同様、デリバリー用のオーダーリングを行うことが可能です。
■ 電話番号をKeyとして、リピート顧客の情報を呼び出すことが出来ます。
■ お届け住所の入力も、エリアマスタ選択機能や、マンション名記憶機能で簡単に入力いただけます

<ネットオーダー連携>

■「出前館」「UberEats」のようなネットからの注文をシステム連携でダイレクトに取り込むことが可能です。
■ オリジナルの注文アプリや、注文サイトをシステム連携することも可能です。(要カスタマイズ)

<精算処理>

■ POSレジでの取引金額、金種計算を行うことが可能です。
■ テイクアウト、デリバリー、イートインそれぞれの売上金額を確認することが出来ます。

<売上管理>

■ キャッシュレス決済も種別登録することで支払い種別毎に帳票で確認することができます。
■ 月別での売上集計や、商品ABC帳票、曜日別での時間帯別売上構成確認表もございます。

複数業態管理

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